皆さんこんにちは!サスケです。
今回はちょっと地味なテーマなんですが、「ジムニーの洗車って、みんなどうしてるの?」という話をしようと思います。
最初に正直に言っておくと、僕は毎週ピカピカに磨き上げる、、みたいなタイプでは全然ないです(笑)どちらかというとずぼらな方で、「汚れが気になってきたら洗う」くらいのゆるい付き合い方をしています。
でも、4万km以上ジムニーシエラに乗ってきて、「最低限ここだけはやっておいた方がいい」というポイントは自分なりに見えてきました。今回はその「ずぼらなりの落としどころ」を、正直にまとめます◎
そもそも、ジムニーの洗車頻度ってどのくらい?
結論から言うと、僕の洗車頻度は「月1回くらい、汚れたら都度プラスα」です。
毎週やる人もいるし、季節で全然違うので「これが正解」というのはないと思います。ただ、ジムニーって見た目がワイルドな分、多少汚れていても「むしろ似合う」みたいなところがあるんですよね(笑)なので、神経質にならなくても全然大丈夫だと思っています。
僕の中での「洗うタイミング」はこんな感じです。
・車中泊やオフロードで泥・砂を浴びたとき
・鳥のフンや虫がついたとき(これは放置すると塗装に良くないので早めに)
・高速道路で長い距離を移動したとき
逆に、街乗りだけで軽くホコリがついている程度なら、結構放置してます。完璧を目指すと続かないので、「気になったら洗う」くらいがちょうどいいです。
基本は手洗い派。ずぼらでもこれだけはやる手順
僕は基本的に自宅の駐車場で手洗いしていて、コイン洗車場はあまり使わないです。ずぼらな僕でも続いているシンプルな手順を紹介します。
①上から下に水をかけて、砂やホコリを流す
いきなりスポンジでこすると、砂で塗装に傷がつきます。まずはしっかり水で流すのが大事。ここをサボると後悔します。
②カーシャンプーを泡立てて、上から優しく洗う
屋根→ボンネット→側面→下回り、の順番。下に行くほど汚れがひどいので、最後に回します。
③しっかりすすいで、水分を拭き取る
拭き取りをサボると水垢(ウォータースポット)の原因になります。ここだけは面倒でもやった方がいいです。マイクロファイバークロスがあると一気にラクになります。
正直、手順自体は普通の車と変わりません。ただ、ジムニーには「普通の車にはない、洗うべきポイント」がいくつかあるんです。ここからが本題です。
ジムニーならではの洗うべきポイント①:背面タイヤの裏
ジムニー乗りなら共感してもらえると思うんですが、背面スペアタイヤの裏側、めちゃくちゃ汚れが溜まります。
走っているとリアゲート周りに泥や砂が巻き上がって、タイヤとボディの間の見えにくいところにびっしりついているんですよね。ここは普通に洗っているだけだと見落としがちで、僕も最初の頃は全然気づいていませんでした。
タイヤカバーをつけている人は、たまに外して中まで洗ってあげると気持ちいいです。放置すると汚れが固着して、サビの原因にもなりかねないので、月1の洗車のときに意識して見るようにしています。

ジムニーならではの洗うべきポイント②:荷室とラゲッジ周り
車中泊やキャンプでジムニーを使う人は、荷室(ラゲッジ)の汚れも意外と溜まります。
アウトドアギアを積んだり、汚れた靴のまま荷物を出し入れしたりするので、気づくと砂だらけになっているんですよね。僕はラゲッジマットを敷いていて、汚れたら外して水で流せるようにしています。これだけで車内の清潔感がだいぶ変わります。
あと、ジムニーは荷室の樹脂パーツが多いので、固く絞った布でサッと拭くだけでも印象がスッキリします。外装ほど頻繁じゃなくていいですが、車中泊旅から帰ってきたタイミングでまとめてやると効率がいいです◎
下回りは「冬と海の後」だけは気をつける
ずぼらな僕でも、ここだけは意識しているのが下回りの洗浄です。
特に注意なのが、雪道を走った後と、海沿いに行った後。冬の道路にまかれる融雪剤(塩化カルシウム)や、海の塩分は、放置するとサビの最大の原因になります。ジムニーは長く乗る人・リセールを意識する人が多い車なので、サビ対策はしておいて損はないと思います。
といっても難しいことはしていなくて、雪道や海から帰ったら、コイン洗車場の高圧洗浄で下回りに水をかけて塩分を流す、くらいです。これだけでも全然違うと思います。

ジムニーのリセールバリューの高さについてはこちらの記事でも書いていますが、きれいに保つことは将来の査定にもつながるので、ここは数少ない「ちゃんとやってる」ポイントです(笑)
洗車後の装備ケアも忘れずに
洗車が終わったら、ついでにやっておくと良いのが装備まわりのケアです。
僕はルーフラックをつけているんですが、洗車のときに一緒に拭いてあげると、サビや劣化の予防になります。ラックは雨ざらしになる場所なので、地味に汚れも溜まりやすいんですよね。
あとはガラスに貼っているステッカー。洗車機だと端がめくれることがあるので、僕が基本手洗いなのはこれも理由のひとつです。ステッカーの縁を優しく洗って、浮きがないかチェックしています。
こういう「自分のジムニーの装備に合わせたケア」をするようになると、洗車がただの作業じゃなくて、愛車のメンテナンスタイムみたいで楽しくなってきます◎
洗車以外の日常メンテで気をつけていること
洗車以外で、ずぼらな僕でも一応やっている日常メンテも軽くまとめておきます。
・タイヤの空気圧チェック:月1くらいでガソリンスタンドで見る。燃費にも安全にも効きます
・洗浄液(ウォッシャー液)の補充:虫や泥で前が見えなくなることがあるので、夏前に補充
・オイル交換:これは自分でやらず、メンテナンスパックや店任せ。距離を走るので忘れないように
維持費全体の話はこちらの記事でリアルな数字を公開しているので、合わせて読んでもらえると◎
まとめ:完璧じゃなくていい。気持ちよく乗れる程度でOK
改めてまとめると、僕の洗車・日常メンテのスタンスはこんな感じです。
・洗車は月1くらい+汚れたら都度
・背面タイヤの裏と荷室はジムニーならでは要チェック
・冬の融雪剤と海の塩分の後だけは下回りを流す
・洗車ついでにルーフラックやステッカーもケア
・空気圧・ウォッシャー液・オイル交換も忘れずに
正直、毎回完璧にやる必要はないと思います。大事なのは「気持ちよく乗れる状態をキープすること」と「サビにつながる汚れだけは放置しないこと」かなと。
ずぼらな僕でも、これくらいの付き合い方で4万km以上きれいに乗れているので、「洗車めんどくさいな、、」と思っている方の参考になれば嬉しいです(笑)
それではまた!!

最後までお読みいただきありがとうございます!ぜひ別の記事も読んでみてください◎



